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植物見本園を見て自分の理想の庭を妄想しちゃおう!

浜松市公式note

おうちにいる時間が長くなると、室内や庭、ベランダなどに植物を置いて、居心地のよい空間をつくりたくなりませんか。

筆者は、去年の夏から緑のカーテンを育てるようになりました。直射日光を爽やかに遮ることができるのでお気に入りです。今年も、夏に向けてツル性植物の苗を植えました😊

家で育てるならどんな植物がいいか知りたい・・・、そんなときにおすすめの公園へ取材に行ってきました!

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緑化推進センター「みどり〜な」(浜松市南区)/園内マップ

その名も、緑化推進センター「みどり〜な」。訪れた目的は別のイベントの取材だったのですが、園内を歩いていて私たちが「こっちも気になる👀✨」と感じたのは、生垣や庭木の見本園です。

生垣見本園


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3月に取材したときの写真
6月に再訪したときの写真

生垣見本園では、30種類ほどの樹木がありました。ツゲやイヌマキなどの住宅地でよく見かけるものから、ブルーベリーなどの珍しいものまで。その中で3月の取材時に目を引いたのが、開花期を迎えていた木瓜ボケです。赤い花が可愛らしかったです。花が咲く生垣も良いなあと思いました。

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木瓜の生垣見本

そのまま歩いていると、生垣見本園のほかにも「芳香植物」「ツル性植物(アーチ)」「記念樹用植物」「防火防風植物」など、さまざまなテーマの見本園が!

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芳香植物の見本園
ツル性植物(アーチ)の見本園のノウゼンカズラ

園内には約500種15,000本の植物があり、散歩をしながら樹木などの名前を覚えることができます。

家に植える植物を検討中の人には、今すぐに参考になると思います。自分の庭がまだない場合も、「もし家を建てたら庭にはこの木を植えたい・・・」と夢がふくらみます!

最初に訪れたのは3月中旬だったので、早咲きの桜に瑞々しい若葉が付いていました。6月に再訪したときは、あじさいやアガパンサスなどが見頃を迎えていました。ツル性植物のノウゼンカズラの花もきれいでした。

植物や生き物を見て、つかの間のリフレッシュをしました。

あじさい
アガパンサス
生き物たちの姿も・・・

これから夏の暑い時期にはサルスベリの花が咲くようです。

施設の方のお話では、一周700mの散策路があるので、普段の散歩におすすめとのこと。平坦なので、ベビーカーを引きながらでもOKです🎵

緑化推進センターでは緑の相談ができるほか、花や緑に関する講習会、子ども向けの環境教室なども開催されています。詳しくは施設のホームページでご確認ください🌿


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