浜松市公式note

浜松市公式noteです。浜松市民の皆さんや浜松にゆかりのある人たちへ向けて、浜松の話題をお届けします。「広報はままつ編集室のこぼればなし」連載中!

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    「広報はままつ」編集メンバーが執筆。取材で聞いた話やお蔵入りした写真などをもとに、広報紙に載せていないプラスアルファの情報をつづっています。

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    浜松市のデジタル・スマートシティ推進課がお届けする記事です。浜松市は2019年10月に「デジタルファースト宣言」を発出。「市民QoL(生活の質)の向上」や「都市の最適化」を目指し、多様な主体の皆様と連携・協力しながらデジタル・スマートシティの推進に取り組んでいます。

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浜松市公式noteを始めました!

こんにちは! 浜松市の公式noteをスタートします。 私たち広聴広報課の広報編集メンバーは、普段、市の広報紙「広報はままつ」をつくっています。今まで、浜松市の公式ウェブサイト内でWEB限定記事「広報はままつ編集室のこぼればなし」を掲載してきました。その記事をさらに多くの人に読んでもらいたいという思いから、noteに移転することにしました。 静岡県浜松市の全世帯に配布している「広報はままつ」。その制作は、情報収集や取材から紙面編集作業まで、ほとんどを私たち広聴広報課の広報編

    • 徳川家康が好んだ浜納豆。浜松では給食にも登場。

      年明けから放送される2023年の大河ドラマの主人公は、徳川家康公です。家康公が29歳から45歳まで過ごした浜松でも、現在、大河ドラマ館がオープン間近であったり関連イベントが開催されたりして市全体で盛り上がりをみせています。いろいろな場所に掲示されているポスターを見ると、ドラマへの期待も高まります! そんな家康公ゆかりの食材として、広報はままつでは以前、伝統的食材「浜納豆」を取り上げました。今回は、こぼれ話を交えながら浜納豆を紹介します。 浜納豆とは……補足をすると、「浜名

      • 浜松市で幸福感あふれるまちづくりを!市民のWell-beingを考えるワークショップを開催しました

        皆さんは「Well-being(ウェルビーイング)」という言葉をご存知でしょうか?これは、身体的・精神的・社会的に良好な状態を意味する言葉で、ひと言で表現するならば「幸福感」になります。 浜松市では、このWell-being(幸福感)あふれるまちづくりを目指しており、デジタル化と合わせたさまざまな取り組みを行っています。そんな中、2022年10月27日(木)、浜松らしい幸せな暮らしを考えるワークショップを市内で初開催しました。 官民連携プラットフォーム(※)の会員の方、大

        • 地図アプリを防災マップに活用!親子で学ぶ防災デジタル教室が開催されました

          南海トラフ巨大地震での甚大な被害が予想されている浜松市。いつ起きるか分からない災害から市民の皆さんが自らの命を守るため、活用が期待されているのがデジタル技術です。10月8日(土)に浜松市防災学習センター「はま防~家」(読み方:はまぼーや)で、「防災デジタル教室 家族で挑戦!防災まちあるき」(以下、防災デジタル教室)が開かれました。 防災デジタル教室は、浜松市が主催する「浜松デジタル・スマートシティMONTH(月間)※」の冠事業ひとつ。浜松市では、市民の皆さんにデジタル・スマ

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          住民から住民へスマホの使い方を教えます! 水窪町でスマホ普及の新たな仕組み、デジタル人材の育成事業がスタート

          65歳以上の高齢者が地域人口の半分を超えている天竜区水窪(みさくぼ)町。人口1,743名(2022年10月現在)のこの町にも、デジタル化の波は押し寄せています。 生活の利便性向上や不便さの解消には、スマートフォン(以下、スマホ)の活用が有効です。しかしながら都心部と環境の異なる中山間地域では、スマホの使い方やITリテラシーについて地域内で身近に相談できる体制づくりが求められます。 そこで2022年に浜松市は、地域の住民の中からデジタル相談員を養成する「デジタル技術活用支援

          花とレコードが迎える鴨江アートセンターの《ヒュッゲ》な空間

          ちょっとした空間を彩る花たち広報はままつの記事の打ち合わせで鴨江アートセンターを訪れたときのこと。以前と比べて、ロビーの雰囲気が華やかになっていることに気付きました。テーブルや棚の上など、あちらこちらの小さなスペースに、花が飾られていたのです。 思い返せば数分前……、建物に入ったときも、プランターに植わっていた鮮やかな色の花が目を引きました。 以前訪れたときはこのような花は無かったはず….何か特別なイベントがあるのですか?と、打ち合わせ相手の鴨江アートセンター・アートコー

          学んでみると便利で楽しい!シニア向けスマホ講座を積志協働センターで開催

          いまや生活必需品となったスマートフォン(以下、スマホ)。行政からの大切なお知らせの確認も、マイナンバーカードの活用も、スマホで行えるようになりました。しかしながら、スマホの操作には不安がつきもので、特にシニア世代へのサポートが必要とされています。 浜松市では生涯学習事業の一環として、協働センターやふれあいセンターで、スマホ・タブレットの使い方講座を開催しているのをご存知でしょうか? 例えば東区の積志協働センターでは、2022年6〜9月にかけて、浜松ヒューマンセミナーとして

          はままつフルーツパーク時之栖で一番の古株「次郎」

          はままつフルーツパーク時之栖(以下、フルーツパーク)を取材しました。フルーツパークは浜松市北区にある農業をテーマにした公園で、年間15種類ほどのフルーツ狩りをすることができます。 取材の際、園芸担当の職員さんにいろいろとお話をお聞きするなかで、園内で一番古い木は「次郎」という品種のカキだということを知りました。紙面スペースの都合で広報には載せられなかったので、こちらの記事でこぼればなしを紹介します😊 まずは写真をご覧ください👇 この木は、フルーツパークの開園当時(平成8

          2040年の未来はどんな暮らし? デジタルな社会について考える講師派遣事業を篠原小学校で開催しました

          浜松市では、民間企業・団体との連携を通じて、便利で豊かに暮らせる街づくりを進める「デジタル・スマートシティ官民連携プラットフォーム(以下、官民連携PF)」を運営しています。 官民連携PFの中でも大切な取り組みの1つが、未来に向けたデジタル人材の育成です。そこで2022年度新たに、市内の小中学校・高校向けに、デジタルに関連した授業を開催する「講師派遣制度」が創設されました。 今期は、官民連携PFの参画企業12社から協力いただき、最先端のIT技術やスマートシティをテーマにした

          浜松宿は東海道の中でも規模の大きな宿場だった!

          今回は、浜松の歴史の話です。広報はままつ6月号では、江戸時代の東海道と、宿場町としての浜松を取り上げました。住んでいるとあまり意識せずに過ごしてしまいますが、浜松市街地の町割には、宿場町であり、城下町であった浜松の名残があります。 江戸から京都へ向かう東海道は、馬込川を渡って浜松城の大手門まで一直線に向かい、浜松城の濠付近で一度「鍵の手」に曲がって、大手門の前に出ます。大手門があったのは、現在の浜松市中区連尺町のあたり。東海道は、そこから南に伸びていきます。伝馬町や旅籠町、

          植物見本園を見て自分の理想の庭を妄想しちゃおう!

          おうちにいる時間が長くなると、室内や庭、ベランダなどに植物を置いて、居心地のよい空間をつくりたくなりませんか。 筆者は、去年の夏から緑のカーテンを育てるようになりました。直射日光を爽やかに遮ることができるのでお気に入りです。今年も、夏に向けてツル性植物の苗を植えました😊 家で育てるならどんな植物がいいか知りたい・・・、そんなときにおすすめの公園へ取材に行ってきました! その名も、緑化推進センター「みどり〜な」。訪れた目的は別のイベントの取材だったのですが、園内を歩いてい

          浜松山いき隊の活動をリレーコラムで紹介しました

          広報はままつでは2022年4月号までの1年間、「山いき隊リレーコラム」を連載しました。 山いき隊とは、総務省の「地域おこし協力隊」制度等を活用した中山間地域の支援事業です。浜松市では、隊員の名称を「浜松山里いきいき応援隊」として実施し、これまで30名を超える隊員が活動してきました。 任期を終えた隊員の多くは地域に残り、引き続き活躍しています。 浜松市の中山間地域は、市街地から車で1〜2時間ほどかかる場所もあります。同じ市内と言っても、行事や暮らしなどは、地域ごとにそれぞ

          第3村のモデル地になった車両基地へ取材に行ってきました

          東海道線掛川駅と新所原駅をつなぎ、浜名湖の北側を通る天竜浜名湖鉄道(以下、天浜線)。その路線では、2021年の秋から、アニメ「エヴァンゲリオン」のラッピング列車が走っています。 ラッピング列車が走ることになったきっかけは、天浜線の天竜二俣駅が、映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」に登場する「第3村」のモデル地の一つとなったこと。映画の公開以降、天竜二俣駅には多くのファンが訪れています。 今回は、広報はままつの取材で天竜二俣駅に行った際の写真を中心に、天浜線の魅力を紹介しま

          なぜ?シラスの呼び方いろいろ

          もうすぐシラスの漁が解禁となります。以前、2020年5月号の表紙の撮影で「シラスの天日干し」の現場に伺った際のこぼれ話を紹介します。 遠州灘に面した舞阪漁港(浜松市西区舞阪町舞阪)は全国有数のシラスの水揚げ量を誇っています。シラス漁は3月中旬に解禁され、4月中旬から6月ごろに最盛期を迎えます。写真撮影の時に「シラス」以外の呼び方(ちりめんなど)もあるのはどうして?と思い、現場でシラスの基礎知識を聞きました。 「シラスって何の魚?」 →マイワシやカタクチイワシの稚魚です。

          「マコモダケ」でおなじみ!『万葉集』にも詠まれている植物「マコモ(真菰)」とは?

          こんにちは!「浜松市万葉の森公園」担当の亀田です。 「真菰」と聞くと、『鬼滅の刃』の登場人物を思いおこす人も多いかもしれません。主人公の炭治郎が修業をしているとき、狐のお面をつけて、突如として現れる真菰。そこで私も、突然ですが万葉植物の「マコモ【真菰/真薦】」を紹介したいと思います。 「マコモ」とは「マコモ(Zizania latifolia)」は、イネ科マコモ属の多年草。大きなイネのような植物です。東アジアの温帯から亜熱帯にかけて分布しており、日本では、北海道、本州、四

          シャトル織機でつくる綿の生地

          江戸時代から織物工業が盛んだった遠州地域は、綿織物の三大産地の一つとしても知られています。 表紙に写っているのは「シャトル織機」という、糸から生地をつくるための機械です。浜松市西区雄踏町山崎にある古橋織布さんで、およそ50年前から使われているものを撮影させていただきました。 30〜40年ほど前までは浜松にたくさんの織物工場があり、ガシャンガシャンと織機の音が聞こえていたといいます。古橋織布さんは、今では数少なくなった昔ながらの製法を守っている会社の一つです。 工場内は、