浜松市公式note

浜松市公式noteです。浜松市民の皆さんや浜松にゆかりのある人たちへ向けて、浜松の話題…

浜松市公式note

浜松市公式noteです。浜松市民の皆さんや浜松にゆかりのある人たちへ向けて、浜松の話題をお届けします。「広報はままつ編集室のこぼればなし」連載中!

マガジン

  • LOVE SPORTS

    浜松市内で活動し、興行試合をしているスポーツチームの選手にインタビューした内容をお届けします。みんなで地元スポーツチームを応援しましょう!

  • 広報はままつ編集室のこぼればなし

    「広報はままつ」編集メンバーが執筆。取材で聞いた話やお蔵入りした写真などをもとに、広報紙に載せていないプラスアルファの情報をつづっています。

  • ふるさとチョイス

    浜松市の話題をまとめています(ふるさとチョイス連携用)

  • デジタル・スマートシティ

    浜松市デジタル・スマートシティ推進課が、主に浜松市民の皆さんや企業・団体の方に向けて、市内のデジタル・スマートシティに関するイベントなどを取材し紹介記事をお届けします。 浜松市の「デジタル・スマートシティの推進」について下記をご覧ください。 https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/digitalsmartcity/

  • 浜松市のふるさと納税

ウィジェット

記事一覧

楽しんでやれることが強みに 〜三遠ネオフェニックス 佐々木隆成選手〜

広報はままつ2024年2月号の「LOVE SPORTS」では、東三河地域と遠州地域で活動するプロバスケットボールクラブ、三遠ネオフェニックスの佐々木隆成選手にインタビューしまし…

21

「一緒に乗ってく?」が合言葉。静岡県内初の共助型交通「ノッカル庄内」が浜松市の庄内地区で運行開始

2023年11月23日(木・祝)、浜松市西区(現・中央区)の庄内地区で、住民が自家用車で地域住民を送迎する「ノッカル庄内」の運行開始式が開催されました。 庄内地区は駅や…

15

“予防・健幸(けんこう)都市”浜松のウエルネスをアプリで推進!1周年を迎えた「はままつ健幸クラブ」の取り組みを紹介

皆さんは2022年10月に浜松市が提供を開始したヘルスケアアプリ「はままつ健幸クラブ」をご存じでしょうか? 「はままつ健幸クラブ」は、ウオーキングや健康関連イベントへ…

11

努力は裏切らない ~ブレス浜松 丸山莉佳選手~

広報はままつ2023年12月号の「LOVE SPORTS」では、浜松を拠点に活動するプロバレーボールチーム、ブレス浜松の丸山莉佳選手にインタビューしました。 今回のnoteでは、丸山…

13

2023年度創設、はままつ Well-Being アワード表彰式を開催しました

浜松市では、官民連携でWell-Being(※1)を感じられるまちづくりを推進しています。地域幸福度(Well-Being)指標(※2、以下:Well-Being指標)をはじめとする客観的な指…

7

データ連携基盤を活用したサービスアイデアの創出「データ・フュージョン・キャンプ 2023 ハッカソン」を開催しました

2023年2月に浜松市では、行政や企業・団体などが収集・保有するデータを連携し、それぞれが利活用できる形に変換するハブとなるシステム「浜松市データ連携基盤」を本格稼…

19

世界一のゴレイロになる ~アグレミーナ浜松 宮本ギレルメ選手~

広報はままつ2023年11月号の「LOVE SPORTS」では、浜松を拠点に活動するプロフットサルチーム、アグレミーナ浜松の宮本ギレルメ選手にインタビューしました。 今回のnoteで…

6

南アルプスを望む、しらびそ峠〜尾高山登山に行ってきました

9月中旬の休日、登山好きの知り合いに誘われ、長野県飯田市にある尾高山に登ってきました。 事前にルートを確認すると、スタート地点は、個人的に気になっていた「しらび…

35

浜松市の実証実験を紹介します 〜防災用備蓄品を活用して、生理用品を入手しやすい環境をつくる〜

広報はままつ10月号に掲載しているこちらの実証実験のお知らせ。紙面ではいろいろなお知らせの中の一つなので簡潔な記述となっていますが、実証実験が実現するまでには、開…

25

オープンデータの利活用ワークショップ ~想いを1つに官民連携のまちづくりを進めるために~

7月27日(木)、データ分析ツールの「Tableau(タブロー)」を使いオープンデータ(※)の分析にチャレンジする「データの力で地域活性化 ~Data Literacy for ALL in Ham…

20

浜松へ移住した人へのインタビューを動画で配信しています!

移住者インタビューの動画を公開中! 近年、大都市などから地方都市への移住を検討する人が増えています。広報はままつでは、実際に浜松に移住した方にいろいろなお話を聞…

8

Well-Beingから広がる可能性! モビリティ分野の「幸福感」向上を官民連携で考えるワークショップを開催しました

私たちの豊かな暮らしを叶えるためのまちづくり。行政や、社会的課題を解決するための事業を行っている企業や団体では、地域の課題を解決する視点でサービス設計に取り組む…

42

「〜オープンデータの活用で大学生活をハックしよう!〜 静大アイデアソン・データソン」を今年も開催しました

国や地方公共団体などが保有するデータのうち、インターネットなどを通じて誰でも無償で二次利用できるよう公開されている「オープンデータ」。新しいビジネスの創出を促し…

24

地域に愛されるクラブに ~ジュビロ磐田 山田大記選手~

広報はままつ2023年7月号の「LOVE SPORTS」では、ジュビロ磐田キャプテンの山田大記選手にインタビューしました。 今回のnoteでは、山田選手がサッカーを始めたきっかけや…

38

モビリティ分野における「幸福感」の向上を官民連携で考える! Well-Beingなまちづくりワークショップを開催しました

浜松市では、Well-Being(※1)を感じられるまちづくりを目指し、官民連携でデジタル・スマートシティを推進しています。 またWell-Beingを可視化し、市民の幸福感を高め…

31

御城印を求めて~お城巡りはいかがですか~

皆さんは、御城印を知っていますか。 御城印とは、お城へ登城した記念として購入できる証明書のようなもので、広報はままつ4月号では、浜松城など浜松市内で販売している11…

11

楽しんでやれることが強みに 〜三遠ネオフェニックス 佐々木隆成選手〜

広報はままつ2024年2月号の「LOVE SPORTS」では、東三河地域と遠州地域で活動するプロバスケットボールクラブ、三遠ネオフェニックスの佐々木隆成選手にインタビューしました。 今回のnoteでは、佐々木選手がバスケットボールを始めたきっかけやクラブについてなど、広報の紙面では紹介しきれなかった内容も併せて紹介します! Q.バスケットボールを始めたきっかけを教えてください。 小学2年生のころ広島から山口に引っ越して、引っ越しした当初は野球をやりたかったのですが、転校し

「一緒に乗ってく?」が合言葉。静岡県内初の共助型交通「ノッカル庄内」が浜松市の庄内地区で運行開始

2023年11月23日(木・祝)、浜松市西区(現・中央区)の庄内地区で、住民が自家用車で地域住民を送迎する「ノッカル庄内」の運行開始式が開催されました。 庄内地区は駅やバス停が存在しないエリアもあり、地域の公共交通が脆弱な地域です。とくに高齢の人の移動や学生の通学に不便が生じていました。 この課題に対して2016年からどのように地域の移動手段を確保するか議論が始まり、この度、庄内地区において共助型交通型サービスの「ノッカル庄内」がスタートしました。 地域住民の自家用車を

“予防・健幸(けんこう)都市”浜松のウエルネスをアプリで推進!1周年を迎えた「はままつ健幸クラブ」の取り組みを紹介

皆さんは2022年10月に浜松市が提供を開始したヘルスケアアプリ「はままつ健幸クラブ」をご存じでしょうか? 「はままつ健幸クラブ」は、ウオーキングや健康関連イベントへの参加など、日々の健康づくり活動がポイントとなるヘルスケアアプリです。iOS版とAndroid版があり、利用は無料です。利用するともらえるポイントに応じて、地元の特産品などが当たる抽選に申し込むことができます。 「はままつ健幸クラブ」は提供開始から1年が経ち、登録者数は1万1,000人(※)を突破して現在も増

努力は裏切らない ~ブレス浜松 丸山莉佳選手~

広報はままつ2023年12月号の「LOVE SPORTS」では、浜松を拠点に活動するプロバレーボールチーム、ブレス浜松の丸山莉佳選手にインタビューしました。 今回のnoteでは、丸山選手がバレーボールを始めたきっかけや今後の目標などのほか、広報の紙面では紹介しきれなかった内容も併せて紹介します! Q.バレーボールを始めたきっかけを教えてください。  中学校の部活を決める時期に、バレーボール部の顧問の先生に声を掛けてもらったことがきっかけです。その頃から身長が高かったので声

2023年度創設、はままつ Well-Being アワード表彰式を開催しました

浜松市では、官民連携でWell-Being(※1)を感じられるまちづくりを推進しています。地域幸福度(Well-Being)指標(※2、以下:Well-Being指標)をはじめとする客観的な指標を用いながら、さまざまな取り組みを行っています。 そうした中で、企業や団体のWell-Beingに関する活動に光を当て、その取り組みを顕彰することで官民連携によるWell-Beingなまちづくりをさらに促進していけるよう、2023年度「はままつ Well-Being アワード」を創設

データ連携基盤を活用したサービスアイデアの創出「データ・フュージョン・キャンプ 2023 ハッカソン」を開催しました

2023年2月に浜松市では、行政や企業・団体などが収集・保有するデータを連携し、それぞれが利活用できる形に変換するハブとなるシステム「浜松市データ連携基盤」を本格稼働させました。このことにより、さまざまなデータを官民で共有しながら、地域の課題解決や活性化につながるサービスの創出が進んでいます。 データ連携基盤とは、各システム間のデータを連携するハブシステムのことをいいます。アップロードした形式の異なるデータを、ユーザー各々のシステムで利用できる形式に変換できる機能を持ちます

世界一のゴレイロになる ~アグレミーナ浜松 宮本ギレルメ選手~

広報はままつ2023年11月号の「LOVE SPORTS」では、浜松を拠点に活動するプロフットサルチーム、アグレミーナ浜松の宮本ギレルメ選手にインタビューしました。 今回のnoteでは、宮本選手がフットサルを始めたきっかけや試合前のルーティン、今後の夢のほか、広報の紙面では紹介しきれなかった内容も併せて紹介します! Q.フットサルを始めたきっかけを教えてください  父の友人が浜松市内のフットサルチームでコーチをしていたことがきっかけで、7歳から始めました。 Q.最初から

南アルプスを望む、しらびそ峠〜尾高山登山に行ってきました

9月中旬の休日、登山好きの知り合いに誘われ、長野県飯田市にある尾高山に登ってきました。 事前にルートを確認すると、スタート地点は、個人的に気になっていた「しらびそ高原」の近くにあるしらびそ峠でした。しらびそ高原は、広報はままつ2023年7月号「三遠南信ふれあいウォーク」(豊橋・飯田・浜松の3市で共同制作している記事)で「360度の大パノラマ」「雲海や南アルプスの絶景を楽しむことができる」と紹介したことがあり、いつか行ってみたいなと思っていた場所でした。まさかこんなに早くその

浜松市の実証実験を紹介します 〜防災用備蓄品を活用して、生理用品を入手しやすい環境をつくる〜

広報はままつ10月号に掲載しているこちらの実証実験のお知らせ。紙面ではいろいろなお知らせの中の一つなので簡潔な記述となっていますが、実証実験が実現するまでには、開発メーカーと浜松市の様々な創意工夫が積み重ねられてきました。 完成までの道のりディスペンサーの開発を担当したシャープ株式会社のnoteで、構想段階から完成までの様子が詳しく紹介されています。ぜひご覧ください! 私もナプキンに使用期限があることを知らなかった一人です✋ 期限が近くなった防災備蓄品を有効利用することは

オープンデータの利活用ワークショップ ~想いを1つに官民連携のまちづくりを進めるために~

7月27日(木)、データ分析ツールの「Tableau(タブロー)」を使いオープンデータ(※)の分析にチャレンジする「データの力で地域活性化 ~Data Literacy for ALL in Hamamatsu(データ・リテラシー・フォー・オール)~」が開催されました。 関係者が必要なデータにアクセスし、活用することは、官民連携によるデジタル・スマートシティの実現にとって大事なポイントとなります。また、まちづくりに関するデータに触れてもらう機会も、地域の課題解決や活性化への

浜松へ移住した人へのインタビューを動画で配信しています!

移住者インタビューの動画を公開中! 近年、大都市などから地方都市への移住を検討する人が増えています。広報はままつでは、実際に浜松に移住した方にいろいろなお話を聞こうと、2023(令和5)年度から「わたしのハマライフ」(2023年8月号HTML版にリンク)という連載を開始しました。 移住して浜松での暮らし(ハマライフ)を送っている方々にインタビューを行い、移住したきっかけや、移住前後の生活で変化したこと、浜松のお気に入りの場所などを記事にしています。 この「わたしのハマライ

Well-Beingから広がる可能性! モビリティ分野の「幸福感」向上を官民連携で考えるワークショップを開催しました

私たちの豊かな暮らしを叶えるためのまちづくり。行政や、社会的課題を解決するための事業を行っている企業や団体では、地域の課題を解決する視点でサービス設計に取り組むこともありますが、そうすると近視眼的な案になりやすいのが難点といえます。 人々の暮らしをガラリと変えるような取り組みは、もっと希望に満ちた議論のなかから生まれるものかもしれません。そこで注目されるのが「Well-Being(※1)」を起点としたまちづくりです。 官民連携のまちづくりに取り組む浜松市では、とくに影響度

「〜オープンデータの活用で大学生活をハックしよう!〜 静大アイデアソン・データソン」を今年も開催しました

国や地方公共団体などが保有するデータのうち、インターネットなどを通じて誰でも無償で二次利用できるよう公開されている「オープンデータ」。新しいビジネスの創出を促し、市民の利便性向上や地域経済の活性化が図れると、国を挙げて利活用が進められています。 浜松市でもオープンデータの利活用を推進しており、市内の若年層向けにもオープンデータに触れてもらう機会をつくり始めています。 2023年5月20日(土)・7月1日(土)の2日間にわたり、静岡大学浜松キャンパス(静岡県浜松市中区城北3

地域に愛されるクラブに ~ジュビロ磐田 山田大記選手~

広報はままつ2023年7月号の「LOVE SPORTS」では、ジュビロ磐田キャプテンの山田大記選手にインタビューしました。 今回のnoteでは、山田選手がサッカーを始めたきっかけや普段の練習で意識していること、今後の夢など、広報の紙面では紹介しきれなかった内容も併せて紹介します! Q.サッカーを始めたきっかけを教えてください 4歳からサッカーを始めました。外でボールを使って遊ぶのが好きだった僕に、母が「サッカーでもやってみたら?」と勧めてくれたそうです。 Q.子供の頃か

モビリティ分野における「幸福感」の向上を官民連携で考える! Well-Beingなまちづくりワークショップを開催しました

浜松市では、Well-Being(※1)を感じられるまちづくりを目指し、官民連携でデジタル・スマートシティを推進しています。 またWell-Beingを可視化し、市民の幸福感を高めるまちづくりの指標として、「Well-Being指標」というものがあります。浜松市は、Well-Being指標を先行的に活用する分野を4つ定めて取り組んできました。 「交通/モビリティ分野」については、2020年4月1日に、官民連携および異業種連携により推進するため「浜松市モビリティサービス推進

御城印を求めて~お城巡りはいかがですか~

皆さんは、御城印を知っていますか。 御城印とは、お城へ登城した記念として購入できる証明書のようなもので、広報はままつ4月号では、浜松城など浜松市内で販売している11のお城の御城印について、取り上げました。 御城印のデザイン 御朱印と御城印は見た目は少し似ていますが、御朱印が御朱印帳への直書きが多いのに対し、御城印は印刷された書置きがほとんどです(取材したものはすべて書置きでした)。御朱印と違いレイアウトに決まりがないため、城名の背景に家紋をあしらったものから、季節やお城の